すべての論考一覧

河津一郎|自営業・神職

権正階検定講習会で吉田先生の講義を受けたことが、私にとって大きな転機になりました。

神道とは何か。宗教とは何か。日本人とは何か。

先生の講義は、単に知識を教えるものではなく、自分自身で考えることを強く求めるものでした。

講習会を終えた後、先生の文章を読み続けるうちに、これだけの論考が紙の中だけに留まり、いずれ読めなくなってしまうことに強い危機感を持つようになりました。

そこで私は先生に、「先生、先生の論考をネット上に残しませんか」とお伝えしました。それが「吉田好克.jp」の始まりです。

私自身、先生のすべての考えに無条件に賛同しているわけではありません。むしろ、読んでいて立ち止まり、考え込み、時には反論したくなることもあります。だからこそ面白い。

情報が大量に流れ、昨日の言葉が今日には消えていく時代だからこそ、一人の人間が何を考え、何を問い続けてきたのか?先生の論考を残しておく意味は大きいと思います。

先生の思想を保存するためではなく、次の世代が先生の文章と格闘できるようにするために、このサイトを作りました。

このサイトが、吉田先生の考えを知る場所であると同時に、読む人それぞれが「日本とは何か?」「自分はどう生きるのか?」を考える入口になればと思っています。

70代・男性

梓弓のような過去の連載を、号を探さず一度に読めるのが便利です。紙媒体で読んだ文章をもう一度読み返せることにも、このサイトの意義を感じています。

※編集部による代筆投稿です。

40代・男性|会社員

歴史的仮名遣いには最初少し戸惑いましたが、読んでいるうちに文章のリズムそのものに意味があることが分かってきました。横書きでも原文を尊重している編集方針に好感を持ちました。

※編集部による代筆投稿です。

40代・男性|会社経営

SNSでは流れて消えてしまう文章が多い中、こうして一人の書き手の考えを長期間にわたって追えるサイトには価値があると思います。蟷螂の斧を最初から読み進めています。

※編集部による代筆投稿です。

50代・女性

難しいテーマもありますが、一つひとつの記事が独立しているので、自分の関心のあるところから読めます。日本とは何かという問いを、自分自身でも考えるきっかけになりました。

※編集部による代筆投稿です。

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