吉田好克.jpへようこそ
「吉田好克.jp」は、吉田好克がこれまで執筆してきた論考を整理・保存し、これから書かれる文章とともに公開していく公式WEBサイトです。
神道、宗教、日本思想、歴史、文化、政治、社会、時事――。
扱うテーマは多岐にわたりますが、その根底には、一つの問いがあります。
日本とは何か。
日本人はいかに生きるべきか。
時々の出来事だけを論じるのではなく、その背景にある歴史、思想、宗教、人間の営みまで遡って考える。
本サイトは、そうした吉田好克の論考を、長く読み継ぐことのできるデジタルアーカイブとして構築しています。
このサイトについて
紙媒体に掲載された文章は、発行された時には多くの人に読まれても、年月が経つにつれて手に取ることが難しくなっていきます。
一方、WEB上に適切に整理して残しておけば、十年後、二十年後にも検索し、読み返すことができます。
「吉田好克.jp」では、過去の原稿を単に保存するだけではなく、
- 連載ごとに読む
- テーマから探す
- 過去の記事を検索する
- 新しい論考を読む
ことのできる形で、吉田好克の文章を順次アーカイブしていきます。
ここはニュースサイトでも、日々の速報を追うためのブログでもありません。
その時代に何が起こり、それを一人の論者がどう考えたのかを残す場所です。
まずは、二つの連載から
蟷螂の斧
吉田好克による現在進行形の連続論考です。
神道・宗教・歴史・政治・社会をめぐる現代の諸問題について、歴史、思想、人間観を手掛かりに考察します。
「蟷螂の斧」とは、非力であっても臆することなく斧を振り上げる蟷螂の姿になぞらえた言葉です。
時流や多数意見に安易に寄りかかることなく、自ら問い、自ら考える。
その姿勢から書かれた論考を収録しています。
梓弓
「梓弓」は、『時事評論石川』において連載されたコラムです。
令和3年3月号から、休刊により最終号となった令和6年3月号まで、八月を除き毎月連載されました。
社会、家族、教育、宗教、政治、文化など、その時々の出来事を題材としながら、日本社会について考えた全41篇を収録しています。
こちらは、第一回から順番に読むことをおすすめします。
テーマから読む
吉田好克の論考は、連載だけでなくテーマから探すこともできます。
神道・宗教
日本人の信仰、神道、宗教観、宗教と社会について。
日本思想・人間観
日本人はいかに生きてきたのか。人間とは何か。思想や価値観について。
歴史・文化
近現代史、日本文化、伝統、戦後社会について。
政治・外交
政治、外交、安全保障、国家と社会をめぐる論考。
社会・時事
家族、教育、メディア、社会制度など、現代日本をめぐる諸問題について。
[すべての記事を見る]
吉田好克について
本サイトでは論考だけでなく、吉田好克の経歴、研究・教育活動、執筆活動についても順次整理していきます。
文章だけを読むのと、
「誰が、どのような問題意識からこの文章を書いたのか」
を知った上で読むのとでは、見えてくるものも変わります。
[吉田好克について]
原稿の掲載について
過去の論考については、原則として執筆当時の文章を尊重して掲載します。
歴史的仮名遣いや当時の表現についても、単純に現在の表記へ置き換えるのではなく、原文を保存することを基本としています。
また、各論考で示される評価・見解は、執筆者である吉田好克自身のものです。
出典の追加、明らかな誤植の訂正、後日の追記などを行った場合には、可能な限りその旨を明示します。
無料読者登録
吉田好克.jpでは、無料読者登録を受け付けています。
登録していただいた方には、新しい「蟷螂の斧」の公開をはじめ、サイトの更新、講演、出版その他の関連情報をお知らせします。
登録は無料です。
過去の文章を読むだけでなく、これから書かれる文章も継続して読みたい方は、ぜひご登録ください。
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読み、考えるための場所として
ここに掲載されている文章には、賛同できるものもあれば、そうでないものもあるかもしれません。
それで構わないと考えています。
重要なのは、結論だけを受け取ることではなく、
「なぜ、このように考えるのか」
を読み、自分自身でも考えることです。
時代が変われば、社会の常識も変わります。
しかし、過去に書かれた文章を残しておけば、その時代を振り返り、現在を考えるための材料になります。
「吉田好克.jp」が、文章を読み、歴史を振り返り、日本と日本人について考える一つの場所になれば幸いです。



