神道・宗教・日本思想を考える
第24回 戦争の「反省」はできない
第23回 「法の支配」と言ふけれど……。
第22回 沖縄・アイヌ・メディアの闇
第21回 短慮にして不勉強なり、石破茂
第20回 高市首相の「技あり」か?
先月四日、荒井首相補佐官が「性的少数者」に対する差別発言を行つたとの理由で更迭されたが、果たしてあれが「差別」であらうか。LGBTを隔離せよとか選挙権を与へるなとか主張したのでもなく、また、当事者を目
旧臘発表された所謂「安保三文書」はこれまでに無く意欲が漲るもので、関係各位の努力を多としたい。けれども、「南西司令部の地下化」「サイバーセキュリティの確保」「部品不足の解消」など、これからかと驚かされ
安倍元首相の国葬儀で岸田首相と菅前首相が、衆院本会議で野田元首相が、それぞれ追悼の辞を述べた。以下、これらの弔辞を改めて読んでみての感想である(紙幅の都合で、引用は文意を曲げずに修正した個所がある)。
今年、事あるごとに痛感したのはマスメディアの救ひ難い程のご都合主義であつた。これを三つのトピックを通して以下に論じたい。安倍晋三元総理殺害事件における奈良県警の警備体制の杜撰には憤懣遣る方無い
我が国の最近のマスメディアの流す情報を見てゐると、問題の核心に迫ることを避け、恥も外聞も無く自らのイデオロギッシュな目的を遂げるために情報操作をしてゐるとしか思へないものが多い。マスメディアの非常識に
安倍晋三元首相の国葬儀が無事に挙行されたことは喜ばしいが、そこに至るまでのマスコミと政界の不見識は以下の如く凡そ信じられないものだつた。①安倍氏の治療に当たつた医師の説明と奈良県警の発表では「死因
安倍晋三元総理が凶弾に斃れ、犯人と警察の不手際に暫くの間無念遣る方無い思ひにさせられた。返す返すも惜しい政治家を我々は失つたものである。私は安倍氏の歴史観にも「加憲」案にも賛同できず、双方につ
世に「陰謀論」と言はれるものがある。昨今この論者のうちで最も有名なのは馬渕睦夫・元駐ウクライナ大使であり、「ディープステート(ネオコン)」「ユダヤ金融資本」などの用語が出て来るのが特徴だ。小欄はそ
今通常国会では内閣提出の法案が六十一本通過し、その中に「こども家庭庁設置法案」があつた。この法案の主旨は、子供を社会全体で大事にして育てようといふことで、一見すると適切な法案のやうに見えるのだが、
過日、筆者は同志たちと共に、日本ウイグル協会副会長のハリマト・ローズ氏他三名の在日ウイグル人と共に街宣活動と証言集会を行つた。マスメディアがあまり報じてゐないからだらう、道行く多くの人々は「ウイグ
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