神道・宗教・日本思想を考える
第24回 戦争の「反省」はできない
第23回 「法の支配」と言ふけれど……。
第22回 沖縄・アイヌ・メディアの闇
第21回 短慮にして不勉強なり、石破茂
第20回 高市首相の「技あり」か?
「選択的夫婦別姓」の推進派は当初、婚姻で姓を変へることにより社会活動で不利益を被るからとしてゐたはずだが、旧姓使用を法的に認めようといふ案にも反対してゐる。真の目的が国民の混乱・分断と戸籍の廃止にある
些か旧聞に属するが、十一月二十五日の「産経」の川口市クルド人問題に関する記事は素晴らしいスクープだつた。法務省の入国管理局(現・出入国在留管理庁)が二十年前に現地調査を行つた結果、来日クルド人の多くが
選挙がある以上、政治家が選挙民の歓心を買はうとして美辞麗句を弄することはある程度までは已むを得ない。しかし、とりわけ菅、岸田、そして石破など歴代首相は巧言令色の度が過ぎるのではなからうか。終戦記念
第五十回衆院選挙の結果は周知のやうに、与党の自民・公明が歴史的惨敗を喫し、その分、野党の特に立民党と国民民主党が議席数を大幅に伸ばした。一方で、日本保守党が新党ながら国政政党の仲間入りをし、参政党も三
九月二十七日、石破茂が第二十八代自民党総裁に選出された。決選投票となれば、高市早苗が有利であるといふのが大方の保守系言論人の見立てであり、第一回目の投票では高市が最高得票だつたので、小欄も高市総裁の誕
先月九日、長崎市で開かれた恒例の「平和祈念式典」に鈴木史朗市長はイスラエル大使を招待せず、パレスチナ自治政府代表は招待した。これについて市長は、「政治的理由ではなく、不測の事態発生を勘案した」と語
都民に非ざる小欄も都知事を決める選挙となれば無関心ではゐられず、各種の報道を追つた。先づ驚いたのは候補者が五十六名もゐたことだ。中には明らかに売名もしくは何らかの利益追求としか思へぬ輩もゐれば、例
四月の江東区衆院補選について四点指摘したい。先づは度し難い程の自民党の姑息さだ。最初自民党は乙武洋匡を推薦する方向で動いたが、都連などから批判が続出した。乙武の政治信条が自民党とは全く異なる左翼的
先月、岸田首相が米国の上下両院合同会議で行つた演説は嘘や大仰な言葉が多く一国の首相としては大きな疑問符が付く(以下、引用は外務省HPより)。先づ目に付く嘘は、自らを「広島出身」だとしてゐることだ。
思はず小欄は嘆息した。先月十四日、札幌高等裁判所が下した同性婚裁判に対する判決のことだ。周知の如く、憲法第二十四条一項には「婚姻は、両性の合意に基づいて成立し…」とある。だが判決文はこれを「個人の
新着論考のお知らせ、記事のブックマークなど、読者向け機能をご利用いただけます。 登録は無料です。
利用規約に同意する