神道・宗教・日本思想を考える
第24回 戦争の「反省」はできない
第23回 「法の支配」と言ふけれど……。
第22回 沖縄・アイヌ・メディアの闇
第21回 短慮にして不勉強なり、石破茂
第20回 高市首相の「技あり」か?
我が国は弱者でゐるはうがラクだとて、益々「弱者天国」となつてゐるやうに思はれる。これを「亡国の兆し」と言つても過言ではなからう。例へば、北京の冬季オリンピックの「外交ボイコット」や「対中非難決議」
左翼リベラル連中が内患を作るべくまたも蠢動してゐる。「子ども家庭庁」設立と「子ども基本法」制定である。その推進側の思想的偏りは高橋史朗などが夙に指摘してゐて、なるほど、「こども政策の推進に係る有識者会
政府の対策分科会会長尾身茂が理事長を務める「地域医療機能推進機構」がコロナ対策費として三百億円以上を受け取りながら、総病床数の五・七%しか患者を受け入れてゐない事実が発覚した。一方、日本学術会議の連携
先般の衆院選で「立民・共産合作」は幸ひなことに失敗した。だが、「立憲、共闘に一定の効果」と投票日翌日の「朝日」は書いた(最終版では修正したらしいが)。「あはれ」の情をもよほすのは筆者だけではあるまい。
自民党の総裁選に強い関心を寄せたのは久しぶりのことである。まさに内憂外患、国難が次々と降りかかる時代。何としても高市早苗に当選して欲しいと思つたからであつた。高市は立候補に当たり、先づ、日本の「領
「LBGT理解促進法案」の推進派は、「性的弱者救済」を口実に、社会の分断や伝統の破壊を目論んでゐると思はれる。抑々LGBTへの差別なんぞ我が国に存在するのか。同性愛が刑罰の対象となる国は七十ヵ国以
改革派が先に「敵」を発見して攻撃し、保守派はそれを見て初めて自分が保守派であることに気付く、だから保守派は改革派・進歩派に対して「つねに後手を引く」ことになると福田恆存は書いた(「私の保守主義観」昭和
コロナ禍がなかなか終息しない中、政府は科学的根拠抜きに只管「自粛」を要請してゐる。だから、政府に対して国民の不信感が募るのも已むを得ない。が、さうかうするうちに、政府与党はコロナ対策より一層無惨な「信
最近、所謂「専門家」とは何かと考へさせられることが多い。昨年(令和二年)一月時点で、ヒトからヒトへの感染は無く、「過度に心配する必要はない」と言つたのは国際感染症対策室医長だつた。他にも、マスクや
先月、またもや「切り取り報道」があり、場外での大騒ぎが起きた。オリンピックの開会式の前統括責任者、佐々木宏の発言問題である。事の端緒は、開会式で渡辺直美に豚を演じさせようといふ案を関係者たちにライ
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